
土と水と向き合う米づくり

美味しいお米が育つ条件が揃った飯塚市の山間で、龍王山から流れる清水を利用して作っています。お米の味に影響を与えるのは土・水・気候・気温などの環境です。山からの自然の恵みを受けた綺麗なお水が、美味しいお米を育んでいます。稲の状態に合わせて水の管理を行い、全国各地に品質を保ったままこだわりの味をお届けします。

美しい自然に囲まれた飯塚市の山間で栽培しています。昼夜の寒暖差の激しい環境であるため、より美味しいお米を育むことができます。縄文時代の頃より稲作が行われてきたことから、日本の米作りの源流地とも言われています。Forest Farmでは、そんな福岡の土地や自然の力を活かして美味しいお米づくりにこだわっています。
01米農家といえば、東北や上越などを思い浮かべる方がいらっしゃいますが、実は福岡県も米作りには適した土地です。まず一番にこだわったのは環境です。そこで私たちは、美味しいお米を育てるために重要な条件である、昼夜の寒暖差の激しい飯塚市の山間で、山々からの恵みを受けた清水を使用してお米を育てています。
02美味しいお米が育つよう、微生物や動植物などの自然の力を最大限に利用し、栄養豊富な土作りを徹底しています。美味しいお米を育てるには、様々な条件が必要です。中でもお米を育てるための土台となる田んぼの手入れには力を入れてまいりました。田んぼの土を耕し、やわらかく掘りおこして田植えに備えます。
03安心安全にお召し上がりいただくために、農薬をほとんど使わない減農薬栽培を採用しました。安心安全なお米づくりを心がけているため、農薬は必要最低限しか使用しません。手間ひまかけて病気や害虫に強い健康な稲を栽培しています。手間ひまを惜しまず、愛情たっぷりに育てた農家直送のお米をぜひご堪能ください。

1〜5月。田んぼの土を耕し、やわらかく掘りおこして、健康で丈夫な稲が育つ土台を作ります。

1〜5月。田植え時期に合わせ、苗の状態を見て水や肥料をあたえ、健康な苗に育てます。

6月。品種の特性に合わせて、適切な時期や密度などを考慮しながら田植えを行います。

6〜8月。稲の状態に合わせて、水の管理を行います。また、雑草や病害虫の防除を行います。

9月。穂が黄金いろに輝く適切な時期に収穫を行い、乾燥、もみすり、選別を行います。








種まきから収穫、貯蔵、そしてお客様のもとへ届くまで、全ての作業を Forest Farm で行っています。田んぼに立ち、稲の様子を見ながら手をかけた時間が、そのまま粒の充実になって返ってきます。美しい自然に囲まれた飯塚の山間で重ねている一年の仕事を、写真とともにご覧ください。